劉暢 CHANG LIU

 

出身地:中国の遼寧省

 

 

学歴 :  20174月〜20183 長崎大学水産学部 交換留学)

   20186月 大連海洋大学食品科学と質量安全学部 卒業

   201810月〜20193月 北海道大学大学院生命科学院

   20194月〜 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター

 

 

最近の学術論文:

 Yan Ze, Jiang Yan-Rong, Liu Chang, Zhao Hui, Review on angiotensin converting enzyme inhibitory peptides from marine organisms. JOURNAL OF FOOD SAFETY AND QUALITY; 2018, 9(8):1743-1749.)


 

研究
生物多様性や種形成の過程を正確に理解するには、種の発見と適切な分類が重要なため、最新の分子系統解析、分子技術、形態観察を行い、新種の発見、分類体系の改訂、コンブの種の状況の研究等を行っています。特にコンブは日本の食文化を支えているので、私は藻類の系統に強い興味を持っています。コンブの分類を解明して、将来この分野に貢献していきたいと思っています。

 

マイブーム:肉料理、甘いもの、水泳。

 

E-mail: liuchang.ch6@gmail.com